2010年
2010年3月
原料炭専用新造船「坂出丸」入港
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2010年3月8日(月)、坂出事業所に新造船「坂出丸」が初入港しました。
この坂出丸は、長崎県の大島造船所で建造され、1月15日、同造船所を当社小林社長夫妻始め、多くの人々に見守られ出港、オーストラリア・クィーンズランド州グラッドストーン港にて原料炭を満載し、当港から約2週間の航海を経て、坂出事業所に着桟しました。
積荷の原料炭は、坂出事業所のコークス製造の原材料として利用しており、また、コークス製造において発生するタールは事業所の様々な製品に展開していることから、原料炭は坂出事業所のものづくりの出発点ともいえます。
年間約600万トンの原料炭を取り扱う坂出事業所において、これから10年間、年10回の航海で、毎年約100万トンの原料炭輸送をこの坂出丸が担います。
同日、キャビンにワックスの匂いが残る中、坂出丸初入港を記念し、傭船主である商船三井様主催の下、船内にて記念レセプションが開催されました。
当社の大事なお客様である日新製鋼様をはじめ、船主の東豫海運様、船の運航を司るキャプテンなど関係者を交え、事業の更なる発展と、坂出丸の安全航行を願いつつ、和やかな時間を過ごしました。
<坂出丸要目>
●造船所:株式会社大島造船所 ●船主:東豫海運株式会社
●傭船主:株式会社商船三井
●積荷保証:日新製鋼株式会社(40%)、三菱化学株式会社(60%)
●竣工:2010年1月15日
●LOA:254.62m ●BEAM:43.0m ●DWT:99,999T
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2010年3月
四国産業振興フォーラム開催
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2010年3月3日、坂出事業所において、(財)四国産業・技術振興センター主催の産業フォーラムが開催されました。
フォーラムでは、イノベーションが高く、技術開発や事業化に積極的に取り組む、四国四県の地元企業20社が紹介され、社外も含め約150名の見学者が来場し、四国の産業界を支える技術の説明に熱心に耳を傾けていました。 |
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2008年
2008年9月
三菱化学グループ フェスティバル開催
隔年開催されている三菱化学グループフェスティバル。
2008年9月6日、三菱化学グループ各社の従業員とその家族、
総勢約600名が参加した運動会。
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2008年4月
新入社員54名入社
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2008年2月9日〜2月19日
“北京オリンピック最終予選前合宿”
ホッケー日本代表男子チームを招致
北京オリンピック最終予選を目前に控えたホッケー日本代表男子チームが当事業所人工芝グラウンドにて強化合宿を行いました。
合宿期間中には、香川県ホッケー協会主催のもと四国交流会を開催し、イベントに集まった地域住民の方を始め多くの方々で賑わいました。
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2007年
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2007年4月25日
日新製鋼様専航船M.V.Dyna Camellia
坂出初入港記念レセプション開催
「Dyna Camellia」は、2007年3月22日
香川県丸亀市で竣工し、豪州への処女航海を終えて、4月24日、無事坂出へ初入港しました。翌日の25日には、当事業所“A”バースにて盛大に処女航海記念レセプションを行いました。
本船は、日新製鋼様の専航船として、コークス原料炭や鉄鉱石を輸送するDEAD WEIGHT9万2千tの新鋭船です。
今後も浅吃水船としての競争力を発揮した効率・安定輸送、輸送コストにおいても、大きな戦力になるものと期待されています。 |

M.V.Dayna Camellia船内祈念レセプションにて
左から、日鐵開運 永野常務、日新製鋼 荒谷部長、
林キャプテン、吉村事業所長
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2007年8月30日
新“菱伸丸”初荷・就航披露
新“菱伸丸”は、愛媛県の伯方造船で建造し、6月14日に進水式を終え、8月29日就航、翌日30日に当事業所のクレオソート油を初荷に運行開始しました。
当日は、安全航海を祈念し、盛大なる就航披露式を行いました。
同船は、タールやクレオソート油を積載する専用船で就航後は、坂出及び加古川を中心に小名浜・四日市・黒崎間の各港を輸送します。 |
 
新“菱伸丸”初荷・就航披露
当事業所“J”バースにて |