航空・宇宙分野
人工衛星の部品
アンテナ、太陽電池パネル、構造体などに適用
炭素繊維の配合の適正化で、熱膨張係をコントロールでき、設計によりゼロにすることも可能です。低熱膨張や軽量性, 高剛性に加えて、繊維方向へのみ「熱伝導」する性質を利用し、放熱板など熱管理も可能になります。こうした性質を利用して宇宙, 航空分野に利用されています。
A courtesy of Space Communications Corporation, Superbird-C, Japan

自動車・二輪分野

プロペラシャフト
ダイアリードの特性である軽量化と高剛性により、危険回転数の向上が達成できます。
また、ジョイントの省略や細径化が可能です。

C/Cコンポジット(ブレーキ素材)
高温下でも優れた強度・耐摩耗性は、レーシングから航空機まで幅広い分野に使用されています。  
A courtesy of Cormpton Technology Group Ltd. A courtesy of Moriwaki Engineering co., Ltd.

建築・土木分野
外壁材・PC板
軽量, 高剛性, 耐食性の特性を活かし、建造物の耐震補強や補修に活用されています。
板状の部材を貼り付けるだけで補修・補強効果が得られ、軽量で扱いやすく、スペースが限られた場所でも効率良く作業が可能です。  
SAKAIDE Plant, Kagawa, Japan

産業機械分野
ロボットハンド(液晶パネル製造装置用ロボット)
軽量・高剛性に加え、優れた振動減衰性により、メカトロニクス分野において生産性の向上を実現しています。  
高性能カーボンロール「カーボリーダー」
軽量・高剛性・高危険回転数を同時に実現し、品質、生産性の向上、トータルコストの低減に寄与します。
各種ビーム、バー
高剛性、軽量化により短時間での振動減衰が達成され、タクトタイムの向上を通じ生産性向上を図ることが出来ます。
A courtesy of Sunray co.,Ltd.     A courtesy of YASUKAWA Corporation

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